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湯の峰温泉 つぼ湯

 03, 2013 17:12
~ 南紀の滝巡り② ~

湯の峰温泉 つぼ湯




本宮町にあるこの温泉は以前から気になっていた


唯一、世界遺産に認定された温泉

一日7回温泉の色が変わる温泉


ただ、30分という時間限定の貸切風呂である



そのために、混んでいる時は2時間以上待たなければならないことも




国道168号線から国道311号線に入ってまもなくして、右折して細い道に

15分ほどで湯の峰温泉に到着


中心部にあるつぼ湯などがある場所に車を横付けし



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Youに予約を取るように指示して


下の方にある大駐車場に車を停車させる


歩いて、川に沿って上がっていく


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川から硫黄の香りがプンプン


温泉街中硫黄の香りで満ちている


つぼ湯の受付の場所に到着



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Youはというと、まだチケットを購入出来ていなかった


つぼ湯に入るには、つぼ湯のチケットを自販機で購入


順番待ちをして、順番になれば鍵を受け取り、30分間の貸切となる

つぼ湯では体を洗えないので、無料で公衆浴場を使用出来る

ということだった


幸いにも、待ち時間なく、鍵を受け取った


川に沿って、もう少し上がった所につぼ湯があった



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対岸には温泉卵などを作る場所も



いよいよ鍵を開けてつぼ湯へ



温泉はとっても熱くなっており

バルブを開けて冷水で適温に



湯船は3人ほどしか入れない大きさだ

硫黄の匂いは尋常じゃない


とっても効能がありそうな温泉


隣は急峻な川なので

絶えず水の流れる音がバックミュージック




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十分暖まって出ると


情報通り、温泉の色が変わっていた




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つぼ湯の真横に流れている川
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つぼ湯の入り口
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つぼ湯の待合所
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滝巡りで汗だくになった体を洗うために公衆浴場へ



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さっぱりして駐車場に戻った



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国道311号線を田辺へ走らせるが

18時を過ぎると、ほとんど食べるところがない


以前目を付けていた鰻屋に決める


朝も昼も食事を抜いているので

思い切って、一人前5000円の肝吸い付うな重を頼む


日高沿いの田舎のうなぎ専門店しかもこの値段

当然、地元で捕れた天然鰻ということを確信して


店内は異常に暑い

扇風機が回っているだけだ

他の客も何も言っていない


大声で「こんなに暑いなんて、行だな」と


すると、突然、涼しくなってきた

クーラーがあったのだ


他の客に感謝されたのは言うまでもない


うな重を口に入れた瞬間

天然でないことは一目瞭然


店員に、ここで採れた天然ウナギかと尋ねると


以前は捕れたのだが

今では、捕れなくなったために、養殖物を購入していると


それにしては値段が高すぎ

もう、二度とこの店には訪れないだろう


感動の滝巡り、最後に少しもやもや感を抱きながら帰途に


やっぱり、今でも桑の木の滝は


私の中では(Youも)No.1




(完)




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