FC2ブログ

北信の混浴風呂巡り(その5)

 10, 2015 08:44




北信の混浴風呂巡り(その5)



【五色温泉 五色の湯旅館】


滝の湯を出て

数分で、五色温泉に到着した



o8017 (2)



昔、混浴風呂で色々と検索していた時

いつかは行きたいと考えていた温泉だ

名前の通り、季節や気温、天候などにより五色に変化するそうだ

車を駐車場に入れようとバックしている時

耳障りな何とも言えない音が耳を刺激してくる

車が故障したのかなと思ったが

エンジンを切っても、音が持続している

耳障りな音源は防犯カメラみたいな機械からだ



o8017.jpg



故障しているのかと思い

ちょうど、掃除のために出てきていた旅館の女性に聞いてみると

クマ除けの機械だそうだ

この周辺にはよくクマが出没するそうだが

昨年、この機会を設置してからは一度もクマと遭遇していないということだった



古びた旅館であったが、風情がある


o8018.jpg



受付を済ませ

迷路のような廊下と階段を下がっていくと

今時、珍しい立て看板が


o8019.jpg


「バスタオルや水着を着用したまま混浴に入ることは

禁止とさせていただきます」

と書かれていた

建物から露天風呂への扉にも同様の文章が


o8020.jpg



しかも、写真撮影禁止という記載もない

私達にとって、この上ない温泉だ!!!



o8021.jpg



女性用の更衣室と男性用の更衣室は別々で

女性用の更衣室の裏に女性専用露天風呂が



o8023.jpg



淡い緑色を呈した白濁の温泉だ


o8029 (3)



男性用の更衣室の横に露天風呂があるものの

混浴風呂なのか男性専用の露天風呂かの表示がない

でも、男性専用の露天風呂は存在していないので

混浴風呂だろうと考えて、女性達を呼び寄せた




先客の中年男性がいたので

話しかけたところ、気さくな男性で

すんなり、写真撮影の許可を得た



渓流との高低差も少なく

周りに塀なども皆無であり

超開放的な温泉だ

対岸には滝も見ることが出来た



女性専用の露天風呂と違って

源泉は同じであるにも関わらず

白濁していない緑色の温泉である



o8031.jpg





o8034.jpg




o8037.jpg





o8039.jpg





o8043.jpg





o8045.jpg






ただ、最初は煤かと思った黒い物質は湯の花だった

だから、バスタオルや水着に付着すれば黒くなるために禁止となっているのだろうか

それとも、昔の伝統を守るためだったのだろうか

などと思いながらやや熱めの温泉を楽しんだ
硫黄の匂いもかなりきつく

とろっと粘調性があり、肌に纏わりつく

先ほどの滝の湯とは全く泉質が違う

ほとんど離れていないのに、不思議だ



ようやく、単独男性のAさんがやってきた

この方はとっても人柄の良い男性で

しつこいわけでも無く

こちらの意図をくんでくれる人だ

でも・・・

ある特技を持っている

こういう状況下ではフル勃起するのだ

下半身の状況を見ていると

女性達のどのポージングや仕草のエロ度が判断出来るのだ(笑)




Youはまた超上機嫌で温泉を楽しんでいた


o8046.jpg





o8052.jpg





o8059.jpg



ロケーションも良く、良質な泉質であり

何よりも自由に撮影出来たので私も超ご満悦!!!



1時間ほど過ごして

次の温泉に行かなければならない時間となったので

この温泉を後にした



(その6)に続く


関連記事
スポンサーサイト
[PR]

COMMENT 0

WHAT'S NEW?