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中信の混浴風呂巡り(その6)=最終章=

 04, 2015 07:29




中信の混浴風呂巡り(その6)=最終章=



【ホテル天竜閣】


2人の単独男性に連れられて

ホテル天竜閣へ到着した

古い倉庫のような旅館だ


(借りもの写真)
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泊まる人はいるのだろうか

もちろん、この日はなし

2人の単独男性達が私達の入浴料を支払ってくれていた


(借りもの写真)
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ノスタルジックな受付


(借りもの写真)
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電灯も付けられていない

昔のお土産販売所であろうか

埃をたんまりと被った骨董的な品々が陳列されている

意外に、中には骨董的価値がある物もあるだろう



奥に進むと

右側に透明のオレンジの扉が


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中を覗いてみると

凄く広い厨房だった

しかし、あまり使われているような雰囲気がなかった

昔は、かなり繁栄していたのだろう

などと思いつつ

男女別の脱衣所へ



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直ぐに、だだっ広いプールのような室内混浴風呂が現れた


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湯温も高く、外は雨なのでとっても曇っている

サウナ状態だ

数人の全裸のご夫婦や年配の単独男性達が湯に浸かっていた



泳いだり、撮影をしたりしながら過ごしたが


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何せ、サウナ状態なのでのぼせてしまう


女性せんようの室内風呂


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撮影時は誰も入っていないが

女性用の脱衣所を含め

男女関係なく、利用していた



室内風呂のガラス張りの横には露天風呂がある

ここは適温ではあるものの

保温目的の緑色のビニールシートや発泡スチロールなどが浮かべられており

周りは建物の壁などで覆われており

風情なんて皆無だ



ただ、適温でのぼせないので、仕方なく露天風呂で過ごす


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中に、常時下半身が元気はつらつな単独男性も


女性達で拝みポーズ


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これは、おっぱいを上げるトレーニングなんだそうだ



室内風呂に戻って


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SaさんとMaちゃんからサービスを受け


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湯船を出た



私達と同行して頂いた2人の単独男性達以外にも
実は、つる屋旅館や河鹿荘で出会った単独男性達も


私達を追って、数人着いてきたようだ


ただ、この日出会った単独男性達は

こそっと着いてくるのではなく

着いてきたことをきっちりと報告しに来て

楽しく会話に入って来てくれた



女性達もこんなワニさんばかりだと良いのにと言っていた


錆ついて、動かないレトロなマッサージ機をそのまま設置されていた


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出たところに、無料のジュースの機械が

当然、いつ入れたジュースかもわからないので

私は飲まなかったが

根性のあるSaさんは平然と飲んでいた



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単独男性さん達に見送られながら鹿教湯温泉を後にした

大雨、霧の中での高速道路の運転

何度も何度もハイドロプレーニング現象を味わいながら



帰り際のサービスエリアで夕食を摂って


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私は2本の「眠眠打破」を飲んで

何とか無事に1200㎞超えの運転を完遂することが出来た

SaさんとMaちゃんは車中、すっと熟睡していたが

特にSaさんが起きている時間は温泉と食事の時だけだった



良い単独男性さんと出会えたのはプラスポイントであったが

写真撮影NGの温泉があったり

豪雨で、しかも室内風呂が多かったため

満足出来る写真がほとんど撮れなかったのは大きなマイナスポイントとなった

ただ、こんなに開放的な室内混浴風呂に入れたのは大きなプラスポイントだ




(完)



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